団体名 下益城郡 美里町
活動名 健康な町づくり 人づくり 歯づくり!
課題  二町合併により歯科保健活動の
             地域格差が生じる。  
目標  歯科保健連絡協議会を組織する。 
平成16年11月1日 美里町誕生
旧中央町 人口:約5200         
旧砥用町 人口:約7600
美里町  人口:約12800
      15年度出生数56
      高齢化率33%

石段・石橋・温泉・美人の町
◆平成16年12月9日 町内歯科医師との打ち合わせ会
◆平成17年2月16日 第1回美里町歯科保健連絡協議会開催
 保育所(7)、幼稚園(1)、小学校(3校)、中学校(2校)の現状と課題の報告
町内歯科医師は5名
◆今後、事業内容の検討をおこなって行く。
◆シーラント事業は継続していく。
シーラント事業の効果
04年度で見ると、小学校4年生の児童から事業が開始された。
5年生とは明らかに一人平均う歯数の差が見られる。
2007年には12歳児の一人平均う歯数1本以下を達成できる公算大。
シーラント事業とは、6才臼歯(第一大臼歯)に対し町内歯科医院において、無料にてシーラント処置が受けられるもの。就学児健診や学校での歯科健診の際、必要と認められた時にシーラント券を発行する。
美里町歯科保健連絡協議会

地域・保育所・幼稚園・学校・病医院・保健所・行政が連携を図り、 歯科保健事業の取り組みを通して、町民が生涯にわたって健康で 豊かな生活を送れるような町づくりを目指す。


乳幼児・児童生徒部会 @歯科医師(3) A歯科衛生士 B保育所主任 
           C幼稚園主任 D小学校養護教諭 E中学校養護教諭
           E栄養士 F食改 G母子保健推進員 H保護者
           I言語聴覚士 J保健所

青壮年・老人部会   @歯科医師(2) A歯科衛生士 B言語聴覚士 
           C保護者 D栄養士 E食改 F老人会 G婦人会   
           H商工会 I事業所 J保健所


【期待される効果】
1.学校歯科保健と地域歯科保健が連携を深め、地域ぐるみの歯科保健活動が展開される。
2.母子保健、学校保健、成人保健、老人保健というライフステージに応じた、一貫した歯科保健活動が展開される。
3.地域資源(老人会・婦人会・食生活改善推進連絡協議会など)の活用が期待できる。