| 学校での活動のポイント | ||
| 授業 | 小学校 | ・学級活動、総合的な学習の時間等を活用する。 |
| ・指導計画に基づいた指導の実践をする。 | ||
| ・一人ひとりの歯・口の健康課題にあった指導をする。 | ||
| 中学校 | ・教材、教具、指導資料を適切に活用する。 | |
| ・必要に応じて養護教諭・学校歯科医・学校栄養職員等の協力授業の工夫をする。 | ||
| ・保護者との連携を図る。 | ||
| 児童会活動 | 小学校 | ・児童の発想を十分に生かし、児童の活動を支援する。 |
| ・児童の実践活動を重視する。 | ||
| 生徒会活動 | 中学校 | ・生徒の発想を十分に生かした活動を支援する。 |
| ・集会・文化祭・生徒保健発表会等の生かして活動する。 | ||
| 給食後の歯みがき | 小中学校 | ・「手洗い」「おいしく食べる」「歯をみがく」を一連の流れとしてスムーズにいくようにする。 |
| ・毎日の給食後の歯みがきを日ごろの学習の評価の場として指導を充実する。 | ||
| 個別の指導 | 小中学校 | ・歯・口の健康つくりのために児童生徒が自発的に相談を受けたり、指導を受けられるようにする。 |
| ・健康課題をはっきり認識して指導が受けられるようにする。 | ||
| ・必要に応じて学校歯科医の健康相談を受けたり、指導を受けられるようにする。 | ||
| 学校保健委員会 | 小中学校 | ・実践の手立てがイメージできる課題を設定する。 |
| ・委員会で協議された事項は実践に移すようにする。 | ||
| 幼稚園・保育園活動 | 小中学校 | ・園児、児童生徒が歯・口に興味関心を持つための環境づくり。 |
| ・園児が歯ブラシに慣れること、鏡を見てみがくことに慣れるようにする。 | ||
| 学校歯科保健活動を進めるための校内での役割分担 | |
| 校長・教頭 | ・行政機関との連絡調整 |
| ・他校との連絡調整 | |
| ・諸活動実践に関して指導助言 | |
| ・家庭・地域社会との連携 | |
| ・教育課程に歯の保健指導・教育の位置づけ | |
| 保健主事 | 養護教諭と協力して次のことを行う |
| ・学校保健計画の立案 | |
| ・歯と口の指導に関する計画の立案 | |
| ・学校保健委員会の開催と運営 | |
| ・各指導組織との連絡調整 | |
| ・必要に応じて実践活動に関して指導助言 | |
| ・家庭・地域社会との連携 | |
| 養護教諭 | 保健主事と協力して次のことを行う |
| ・学校保健計画の立案に参画 | |
| ・歯と口の健康つくりに関する指導内容の設定と保健指導計画の作成 | |
| ・学校歯科医との連絡・連携 | |
| ・教材、教具、指導資料の整備 | |
| ・歯科健診結果等の資料作成・提供 | |
| ・必要に応じて協力授業 | |
| ・学校保健委員会の運営に協力 | |
| ・個別の指導 | |
| ・家庭・地域社会との連携 | |
| 学級担任 | ・学級における歯と口の保健指導計画の作成 |
| ・学級経営における歯と口の健康つくりの充実 | |
| ・学級活動における歯と口の保健指導 | |
| ・教材、教具、指導資料の作成と活用 | |
| ・給食後の歯みがき指導 | |
| ・保護者との連携 | |
| ・個別の指導 | |
| ・家庭・地域社会との連携 | |
| 給食主任 | ・給食に関する計画の作成 |
| ・学校栄養職員と協力して指導教材や資料の作成 | |
| ・給食時間と給食後の歯みがき指導の調整 | |
| 学校栄養職員 | 学級担任や給食主任と連携し次のことを行う |
| ・栄養に関する指導資料の提供 | |
| ・給食指導と歯と口の保健指導の関連を検討 | |
| ・給食指導計画の作成 | |
| ・必要に応じて協力授業 | |
| 学校歯科医 | ・学校保健計画・保健指導計画の作成と立案に関する助言 |
| ・指導内容に関して専門的立場からの助言や指導 | |
| ・職員や保護者対象の講話 | |
| ・学校保健委員会への参加 | |
| ・必要に応じて授業への参加 | |
| ・歯と口の健康相談 | |
| ・歯と口の健康診断と事後措置 | |
| 教務主任 | ・教育計画の作成と歯と口の保健指導の指導時間の位置づけ |
| ・歯科保健に関する行事の位置づけと、指導時間の設定 | |
| 各教科担任 | ・歯と口の保健指導における関連教科の指導 |
| (体育・保健体育・家庭科・理科・生活科など) | |
| ・教材・教具の工夫 | |
