平成16年度 心と体の健康づくり推進事業 熊本県教育委員会
「健康教育の手引き」作成委員会
第1回委員会が10月22日(金曜日)熊本県庁で開催されました。
第2回(12月)第3回(1月)第4回(2月)で検討し、4月県下小中高等へ配布の予定。
◇目的
子どもたちをとりまく環境の変化に伴い、子どもの健康にとって多くの問題が顕在化してきた。いじめ・不登校等の心の問題、性の逸脱行動、若年層における生活習慣病の兆候、飲酒・喫煙や薬物乱用の問題、交通事故の多発化、食と健康に関わる問題等、解決すべき課題が山積している。
このような児童生徒をとりまく環境の変化や健康上の課題の多様化に対応するためには、学校における健康教育の充実が不可欠である。
よってこれらの健康上の課題に取り組むために、健康教育を充実するための基礎資料や計画および具体的な実践事例等を掲載した手引書を作成することは大変意義深いことである。
◇作成委員会
三師会各1人(計3人)、管理職1人、学校保健会理事(小学校保健主事、栄養職員、中学校養護教諭、高等学校保健主事、高等学校養護教諭各1人)計5人、(小学校)養護教諭代表1人、研究指定校(安全教育)代表1人、指導主事代表1人、熊本市教育委員会健康教育担当1人 合計13人
◇作成委員会は全体総括・保健・安全・給食の4つに担当を分担しそれぞれのグループで検討を行いました。
歯科医師会は保健の分野を担当し、三師会専門医、保健主事、養護教諭が教育委員会指導主事と共に検討しました。
歯科関係では洗口所などの環境整備の解説の追加、健診票記入欄の説明の見直し、集計票の追加、歯科保健教育の考え方(仮題)の追加等を提案し次回資料の間に合うよう準備をすることになりました。
出席者:担当理事
