一所懸命頑張って こんなに綺麗になりました。
 超〜 気持ちエ〜!!

 ほらね 
 結構赤い所が残っているでしょ!
 どうしたら 良いと思う?

 あちゃ〜〜
 こんなん なっちゃった!
 やば!!

ブラッシングコーナーが満員だったので
ユニットも使いました。


「今日は歯医者さんが削んならんけん、
 余裕 余裕」

歯科医院のブラッシングコーナーで
みんな熱心に歯磨きしています。


「ありゃ〜 けっこうよごれとるばい」

デンタル教室は、冊子「みんなで楽しく学校歯科保健」の84ページにある、指南その1「デジカメはこう使え ★ビジュアルに迫れ!」も参考にしながら左のように計画しました。

歯磨きは昼休みに保健室で、歯磨き指導と評価は歯科医院で行いました。

こんなふうに感じました。 養護教諭 藤嶋由紀子

 以前から、個別指導の必要性を感じていたが、いつもタイミングをのがしたりきっかけをつかめなかったりで、先延ばしにしていた。今回、実施にこぎつけたのは、他ならぬ学校歯科医の先生と歯科衛生士さんのご協力があったおかげであり、大変感謝している。個別指導の効果は学校歯科医と連携をとることで学校で単独で実施するよりも数倍の効果が期待できることを今回実感することができ、本当に取り組んでよかったと思った。
 本校では、歯磨き指導のあとの1ヶ月間、はみがきカレンダーにシールを貼りながら、対象児童に保健室ではみがきをしてもらい、仕上げみがきを養護教諭がおこないながら支援していった。1ヶ月間というのは少し長すぎるかなとも思ったが、11名の児童が 毎日自分からすすんで保健室にやってきて歯磨きをした。養護教諭が出張などで不在のときもカレンダーをみると、きちんとシールがはってあり、保健室にみがきにきていたことがわかった。 驚いたのは、対象児童以外の児童が「わたしも保健室にみがきに来てていいですか?」と言ってみがきにくるようになったことで、昼休みの保健室は歯磨きをしにきた児童でいっぱいになった。                    1ヶ月間の保健室での歯磨きの後、歯科医さんと歯科衛生士さんに評価をしていた だいた。歯医者さんと衛生士さんに「わーきれいになっているね」とほめられた子どもたちは、どの子も満面の笑みをたたえて1ヶ月間の努力の結果をか実感したようで本当にうれしそうだった。
 今回の指導をきっかけに、歯ブラシを自分の歯にあったものに買い換えた子、歯の治療に通い始めた子、みがかれたきれいな歯の心地よさを感じ取りはみがきが好きになった子などがいて、歯を主体的に大切にしようという意識が子どもたちの中で以前より高まったように思う。  












 白水村立 白水小学校
 校   長    堤 康雄
 養護教諭    藤嶋由紀子
 学校歯科医  田上大輔

白水小学校 デンタル教室

対象者は100名中14名
1年(23名中2名)
2年(9名中0名)
3年(18名中3名)
4年(21名中5名)
5年(11名中2名)
6年(18名中2名)